先ほどCEPIとAIPIがSBI証券で新規買付注文停止に関する記事を書きましたが、証券会社のホームページで色々調べると下記の様にフィッシング詐欺対策の一環の様です。

上記図で、2025/4/23の「米国株式の一部銘柄の新規買付停止」をクリックすると下記の内容でした。

SBI証券保有の高配当株の出来高(7/20確認)を見ると下記となります。
- BWLP(NYSE)新規買付停止 : 304,554
- HAFN(NYSE)異常なし : 640,618
- TRMD(NDQ)異常なし : 432,463
- LPG(NYSE)異常なし : 560,422
- SGA(NDQ)新規買付停止 : 3,323
- FAT(NDQ)新規買付停止 : 42,091
- BGS(NYSE)異常なし : 2,594,720
- JEPQ(NDQ)異常なし : 6,278,535
- RYLD(NYSE)異常なし : 1,027,221
- CEPI(NDQ)新規買付停止 : 31,903
- AIPI(NDQ)新規買付停止 : 138,432
7月18日の出来高ですが、確かに、停止された銘柄は出来高が低いです。
※ちなみに、停止されてないFEPIの出来高は153,440でした。
特に、SGAは下記にも書きましたが、6月27日に停止の知らせがきました。
出来高が3,323ですので、これを考えると、他の銘柄よりも先に停止されたかなと思います。
本当に買付できないのかを確認して見ました。

また、上記図のようにSGAを用いて買付可否に関して確認して見ました。
現買をクリックすると下記の図のような画面で出って買付できませんでした。

一方、積立をクリックすると下記の図のように買付可能な画面が出ました。

以上の確認からすると、今回の買付停止はフィッシング詐欺対策の一環と思います。
CEPIやAIPI、FAT、BWLPも確認したところ、上記のSGAと同様でした。
まだまだ要注意ですが、ひとまず安心ですね。