本日は、タイトル通りに、トルコリラMMFを用いて行っている損益通算に関する記事です。
先日、トルコリラMMFの一部を売却していましたが、総口数の6.25%×2回に分けて12.5%を売却しました。
その売却金は日本円で597,336円です。
トルコリラMMFはマイナ転の状況ですので、損切となります。したがって損益通算からの還付金が戻されます。その金額が61,548円でした。
- 売却金:597,336円
- 還付金:61,548円
下記図はトルコリラMMFを売却した後、円でもらう場合の「譲渡益税徴収・還付のお知らせ」です。

売却後に、残った利益分は100万円位ですので、損益通算で約20万円位は戻せされるかなと思っています。
それで、今回総口数の25%まで売却する予定でしたが、それを中止にして、トルコリラMMFを売却するものの、円でもらうことではなく、トルコリラでもらって、次の日にトルコリラでまたトルコリラMMFを購入する作業を行いました。(昨日売却、本日購入)。
下記図は、トルコリラMMFを売却した後、トルコリラでもらう場合の「譲渡益税徴収・還付のお知らせ」です。

同じ口数を売却しましたが、円でもらう場合は還付金が30,849円でしたが、トルコリラでもらう場合の還付金は71,053円でした。
それは、トルコリラでもらう場合の損失額が、円でもらう場合に比べて2倍以上になるためです。
その理由は、それぞれに適用される為替が違うからです。
それに関しては、下記の記事に以前まとめたと思っています(間違った部分もありますので注意を!)。
まだ、利益が約70万円残ってますので、今後も積極的にトルコリラMMFを用いて損益通算を行うかなと思います。
一応、月末に分配金を最大に貰うために、トルコリラMMFは売却した翌日に再購入をしました。最短日で行ったと思ってますので、開き日は2~3日程度かなと思っています。
また、総口数の7%に該当するので、影響はさらに微々たる物ですが、それでも損失を少なくするためには、トルコリラMMFの取引休場日をちゃんと確認して、間に休日が入らないようにする必要があります。