以前、確定申告せずに配当金で払った税金を戻す方法に関して調べて、譲渡損、すなわち売買損失と配当金間にも損益通算が行われて、「特定口座/源泉徴収あり/株式数比例配分方式」の設定であれば、証券会社で自動的に行われて、12月31日に買付余力へ表示され、1月初旬に入金されることに関して、記事を書きました。詳細内容は下記リンクを参照してください。
今朝、証券口座を調べてみると、SBI証券では入金されましたが、Monex証券ではまだでした。Monex証券はSBI証券よりも1日ぐらい遅いので、来年1月5日頃に表示されるかなと思います。
SBI証券の余力資金画面の一部

上記図は、SBI証券の買付余力画面です。今回の還付金は413,790円でした。1月5日に入金されますね。上の部分に表示される「現金残高等」と「入金額」が分かれて表示されておりますが、その理由は良く分からないです。比率としては、2/3と1/3です。
Monex証券では、まだ表示されてないですが、特定口座の譲渡損と配当金から還付金を計算することができます。

マネックス証券では、-3,780円の譲渡損の状況ですので、ざっくり計算すると損益通算からの還付金は767円位かなと思います。
配当金から源泉徴収された税金が6万円弱ですので、COIIの損だしを成功したら、さらに暖かい年末年始を過ごすことができたかなと思いますね。
あと残りは、ROC銘柄の現地源泉税還付ですが、来年6月に結果が出ったらまた報告いたします。


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