投資資産のポートフォリオ

- 12月は、サンタラリーが来ると思いましたが、結局来なくて、さらに多くの銘柄が下落しまた。
- 成長株が全投資資産に対して、35%を占めておりますが、その中で、SOXLが20%、USDが10%の半導体関連ETFがまだほとんどを占めております。
- そのほか、最近調子が良い銀のSLVは規制が増えつつありますが、上昇しまして、1%を超えました。
- 一方、高配当株は新しく購入した銘柄もあり、44%まで上昇しました。
- 投資信託は21%を占めており、その大半がS&P500です。その中でもまた、iDeCoへの投資が多めに占めております。
12月中の資産変動

12月の1ヶ月間の資産変動ですが、
- 成長株は1,719万円から58万円が減って、1,660万円になりました。11月に対して-3%の下落でした。
- 高配当株は1,886万円から194万円増えて、2,080万円になりました。11月に対して10%の上昇でした。
後で触れますが、QQQIを240万円分を購入したので、実際には46万円下落ですね。 - 投資信託は980万円から22万円増えて、995万円になりました。11月に対して3%の上昇でした。1千万突破わずかですが、なかなか増えないですね。
それで、12月は先月に比べて、151万円増えて、投資資産は4,737万円になりました。3%の上昇ですね。
各銘柄ことを下記のテーブルにまとめました。
成長株

- 成長株では、増減額と増減率からも一番減ったのはSOXLで、1ヶ月間で-48万円が減りました。株の売却がその原因です。
- SLVはプラ転しました。さらに上昇しまして、一時期に50%の利益も得ましたが、規制が始まったんですね。ゴールドとは違って、産業用の需要もあるので、ゴールドよりも大きく上昇するかもなと聞いて、ゴールドの代わりに銀を購入しましたが、産業用の需要が逆に規制として来るんですね。それでも来年上期までは上がるかなと妄想してますね。
高配当株

高配当株の中では、
- 殆どの銘柄が下落しました。特に、FATは42%も下落しました。投資金が51,000円ですので、ー91%の状況です。一時期SOXLで経験した下落ですが、高配当株として購入したつもりの銘柄で-90%は完全銘柄選定失敗ですね。無配だし。。
- QQQIがSBI証券で300株を買い増しを行いましたので、先月に比べて増えました。
投資信託

S&P500が大きく上昇してますね。一方、FANG+は6万円分を新規購入しましたが、5千円ぐらい上昇したので、事実5.5万円下落ですね。
一方、メガ10は少しですが、上昇しましたが、金融とバイオ関連銘柄が含まれていますので、最近はFANG+よりも安定かなと思います。
投資信託の投資計画ですが、2026年は次男も大学へ進学するので、固定費に近いと思う積立金を一応減らしました。新NISA口座のつみたて枠はFANG+に絞り、年間で40万円投資することにしました。
- S&P500@iDeCo :5,000円/月
- FANG+ @積立枠:33,000円/月
2,000円×2回 - メガ10@成長枠:基本は移動平均線を利用したスポット購入ですが、まだ基準は決まってないです。
- レバFANG :dポイント
12月中の取引き内容

- SOXLを100株売却しまして、
- その売却金と以前貯めていた投資金を加えて、QQQIを300株購入しました。
- QQQIの株数はMonex証券の200株を含めると500株になりました。
12月中の不労所得
12月に頂いた不労所得は430,072円でした。
さらに、還付金として、SBI証券から413,790円が還付されました。
今後の投資戦略
配当金増やし活動
- QQQI@SBIを狙う
- SPYIの購入に関しても検討
成長株のポジション整理
