2026年7月11日の投資状況

 

私の投資資産は、今?

株式

SBI証券

  • 様子見中です。
  • CONLは▲46.54%ですね。コイン系とあまり相性が良くないですね。

 

Monex証券

  • Monex証券でも同じく、様子見中です。
  • IONLの評価損益が▲50%を超えましたが、量子コンピューターに関する注目度が最近落ちてしまい、再び上がるためには、トランプさんの一言が必要かなと思いますね。イランとの戦争で今は期待できませんが。。。
  • TSLLも最近TSLAの調子が良くないので、評価損が▲32.26%まで下がりました。SPCXで何とか回復すると思いましたが、ヤッパリ大型IPOは資金を沢山集めるため、頂点で行われる(原因と結果が反対かも)との噂が合ったかもしれないですね。

 

投資信託

  • 配当金で貰うドルをSBI証券でもMonex証券でもそれぞれドル建てMMFに入れております。

 

 

iDeCo

 

 

投資資産のポートフォリオ

エクセルのデータの株式と通貨機能を使うので、金額が証券口座と違う場合があります(殆ど違います)

今週の投資資産の総額は4,381万円でした。

  • 成長株は▲61万円のマイナ転の状況、
  • 高配当株は約+528万円のプラ転の状況、
  • 投資信託は+377万円のプラ転の状況です。

投資資産全体の評価損益は+844万円で、損益率は+23.89%です。


銘柄ごとの詳細は下記の表を参考してください。

 

 

高配当株の完本回収率

  • 今週頂いた配当金(税引後):53,292
    ・JEPQ:10,807円
    ・CEPI:24,918円
    ・AIPI:11,480円
    NVII:3,565

    TSII2,522

  • トータルリターン:+821万
    ・評価損益:▲252万
    ・累計配当金:348万
    ・売却後回収金:726万

  • 完本回収率:31.87 

 

 

※CEPIから貰った分配金の累計が100万円を超えました。残り340万円も無事に回収出来たらなと思いますね。 

 

 

私の老後生活用資金は、今?

Plan Aによる60歳以後のキャッシュフローは727,871になるかなと予想しています。

  • Plan A:年金60歳繰り上げ受給開始+積立60歳取り崩し(11年運用)+ iDeCo60歳解約1/月取り崩し+配当金
  • Plan B:年金65歳受給開始+積立65歳取り崩し(16年運用)+ iDeCo60歳解約1/月取り崩し+配当金
  • Plan CPlan DPlan ABの組み合わせ

*:最新の情報を反映しましたが、適当な予想で家内との合計額
**
1年間40万円積立投資後、10年または15年放置
***
iDeCo解約後、FANG+?(検討中)に変えて、取り崩す予定、
****
161.69/ドル

 

 

取り崩し生活:NISAつみたて枠

何時も基準としている2022年に1年間積立し、2033年に取り崩す予定の最初の40万円は93万円まで増えました。それで、毎月78,7511を期待できるかなと思います。生活費の補填として想定していた61,0832をしっかりカバーし、さらに28%の余裕(達成率128%)を持って運用できています。

1:年間口数を12等分し、毎月一定の口数を売却
2:想定年率6%1年間毎月積立後、10年間放置の予想月額

 

 

取り崩し生活:iDeCo

評価額(A)6,730,504
積立期間(B)2年目
退職所得控除(C)800,000 = 40万円×B
課税対象額(D)2,965,252 = (AC) / 2
所得税額(E)203,204 = (D × 10%-97,500) × 102.1%
住民税額(F)296,525= D×10%
退職一時金(G)6,230,775円=A(EF)

1/月」取り崩し額:62,308

 

 

配当金生活

配当金・分配金・利息の予想平均月額は円安の影響で466,291/になりました。

先日、563Aの決算発表がありました。分配金は14円/株でした。税引前の配当利回りとしては15.44%で目標の15%を超えてますが、上場してから3ヶ月後の初分配ですので、それを考慮するとちょっと少ないかもと思います。したがって、来月の分配金も確認する必要があると思います。

 



高配当銘柄として人気の米国ETF「JEPQ」や「QQQI」。非常に魅力的な商品ですが、私は今後、東証上場のETFである「563A(Global X NASDAQ100・カバード・コール ETF)」をメインに買い進めていく予定です。
個人的に563Aが優れていると感じる理由を、4つのポイントに分けて解説します。
① 【最大の理由】外国税の確定申告が不要(自動で二重課税調整)
米国ETF(JEPQやQQQI)に投資すると、分配金に対して米国で10%、日本で約20%の「二重課税」が発生します。これを取り戻すには面倒な確定申告(外国税額控除)が必要です。
しかし、東証上場の563Aなら「二重課税調整制度」が自動で適用されるため、確定申告の手間が一切かかりません。これが私にとって一番大きなメリットです。
② 売買手数料が0円(コストを徹底的に抑えられる)
多くの主要証券会社で、東証上場ETFの売買手数料無料化が進んでいます。563Aも手数料0円で取引できるため、売買コストを気にせず、小まめに買い増ししていくことができます。
③ 両替の手間や為替手数料を省ける
米国ETFを買うには、日本円を米ドルに両替する手間や為替手数料(スプレッド)がかかります。563Aは日本円のまま証券口座から直接購入できるため、無駄なコストも時間もかかりません。
④ 前日の米国株の動きから、当日の値動きを予想しやすい
563AはNASDAQ100指数をベースにしています。そのため、前日の夜に米国市場がどう動いたかを確認すれば、翌日の日本の取引時間中に563Aがどう動くかをある程度予測しやすく、売買のタイミングを掴みやすいというメリットがあります。

米国のJEPQやQQQIも魅力的ですが、「税金の手間なし」「コスト最安」「円で買える手軽さ」を考えると、やっぱり563Aが最強かなと思っています。
これからは563Aをメインに、コツコツ資産を増やしていきます!
※投資は自分自身の判断で行ってください。
※QQQIはROC銘柄ですので、米国で源泉徴収された税金が還付されれば、ちょっと話がややこしくなりますが、まだ還付されてないので、還付されたら考えます。