待ちに待ったQQQIから現地源泉税が還付されました。

待ちに待ったQQQIからアメリカで支払った10%の税金の中で一部が還付されました。

 

今回還付された証券会社はSBI証券で、還付金は1回のみの19.16ドルでした。

これだけと思いまして、自分の記録を探して見ると、SBI証券ではQQQIを去年の12月に300株を購入しておりました。

その時の分配金は「0.6412ドル/株」でしたので、

税引き前でしたら192.36ドルになります。

税金が10%ですので、アメリカで源泉徴収されたのは19.23ドルになります。

源泉徴収された税金よりも還付金が少ないと思いますが、

https://neosfunds.com/wp-content/uploads/QQQI-19a1-Notice-12.24.25-Confidential.pdf

上記のQQQIのホームページで2025年12月のROC率を確認すると99%となっております。それを考えると今回の還付金が19.16ドルであることは納得できます。

今回はSBI証券ですが、Monex証券では2025年7月から分配金を貰いましたので、今後その分が入金されると思います。

 

また、今年は1,000株まで増やしたし、同じ会社のIAUIも500株を保有してますので、来年はそれぞれ分配金の1ヶ月分に相当する金額が還付されると思います。

 

アメリカでの税金が還付されないJEPQに比べて、QQQIの方が上記の理由で優位かなと思うので、今後JEPQに投資する必要はないかなと思いました。

さらに、今現在集めようとしている563Aと比べてもQQQIも遜色無いと思いますが、563Aの実力を確認するまでには、少し待つのも良いかなと思いました。

 

※563Aは売買手数料も無料だし、為替手数料もないし、確定申告も必要ないし、アメリカで徴収された税金の99%ではなく100%?が戻るし(推測)、日本円で分配金を貰うし