
私の投資資産は、今?
株式
SBI証券

- 先週上昇したCONLは、今週は下落しました。一時期プラ転するかなと思いましたが、結局先週上がった分を吐き出したようです。
前回、最後にナンピンしたのが4.9ドルでしたので、それ以下に下落したらちょっとナンピン買いを検討したですね。
Monex証券

- IAGは一時期、プラ転しましたが、手数料負けの状態でしたので、放置したら、先日大きく下落して、マイナ転になりました。それでも相当上昇してましたね。
投資信託

- 月曜日の相場で、ナスダック100指数が下落して、20週移動平均線をタッチしたので、「amAUレバレッジNASDAQ100為替ヘッジ無し」用に貯めていた資金の10%の5,700円を5回に分けて、5日間均等に注文しました。
- トルコ・リラ・MMFから利息を貰いましたので、10万円相当の3,174,700口を売却しました。売却する際に、ちょっとトルコリラが安くなったので、一旦トルコリラで受け取りました。トルコリラ高になったら売却しますが、トルコリラ安が続けった場合はMMFに戻す予定です。
iDeCo

投資資産のポートフォリオ
※エクセルのデータの株式と通貨機能を使うので、金額が証券口座と違う場合があります(殆ど違います)。

今週の投資資産の評価額は4,452万円でした。
- 成長株は、▲64万円のマイナ転の状況、
- 高配当株は、+510万円のプラ転の状況、
- 投資信託は、+402万円のプラ転の状況です。
- 投資資産全体の評価損益は+839万円で、損益率は+23.25%です。
何か、先週と逆で、成長株が下落しまして、含み損が先週のほぼ2倍になりましたが、高配当株と投資信託の方が上昇して、先週よりも資産が若干増えました。

高配当株の完本回収率

- 今週確保した配当金(税引後):167,985円
・RYLD:39円
・CEPI:23,068円(試算)
・AIPI:11,059円(試算)
・NVII:3,166円
・TSII:1,369円
・TRY-MMF:109,556円
・その他:19,728円 - トータルリターン:+846万円
・評価損益:▲280万円
・累計配当金:400万円
・売却後回収金:726万円
※配当金の累計が400万円を超えました。 - 完本回収率:33.42%
私の老後生活用資金は、今?

Plan Aによる60歳以後のキャッシュフローは692,116円/月になるかなと期待しています。
- Plan A:「年金60歳繰り上げ受給開始」+「積立60歳取り崩し(11年運用)」+ 「iDeCo60歳解約1%/月取り崩し」+「積立以外のその他投資信託1%/月取り崩し」+「配当金」
- Plan B:「年金65歳受給開始」+「積立65歳取り崩し(16年運用)」+「iDeCo60歳解約1%/月取り崩し」+「積立以外のその他投資信託1%/月取り崩し」+「配当金」
- Plan C、Plan D:Plan AとBの組み合わせ
*1:最新の情報を反映しましたが、適当な予想で家内との合計額
*2:積立NISA評価額/12、 1年間40万円積立投資後、10年または15年放置
*3:iDeCo解約後、FANG+?(検討中)に変えて、取り崩す予定、
*4:積立枠、つみたてNISA口座以外の投資信託の1%/月取り崩し
*5:160.08円/ドル
取り崩し生活:NISAつみたて枠

何時も基準としている2022年に1年間積立し、2033年に取り崩す予定の最初の40万円は95万円まで増えました。それで、毎月79,869円※1を期待できるかなと思います。生活費の補填として想定していた61,083円※2をしっかりカバーし、さらに30%の余裕(達成率130%)を持って運用できています。
※2:想定年率6%、1年間毎月積立後、10年間放置の予想月額
取り崩し生活:iDeCo
評価額(A):6,836,514円
積立期間(B):2年目
退職所得控除(C):800,000円 = 40万円×B
課税対象額(D):3,018,257円 = (A-C) / 2
所得税額(E):208,616円 = (D × 10%-97,500円) × 102.1%
住民税額(F):301,825円 = D×10%
退職一時金(G):6,326,073円=A-(E+F)
「1%/月」取り崩し額:63,261円
配当金生活

配当金・分配金・利息の予想平均月額は442,297円/月になりました。
現在のキャッシュフローは配当金のみですので、当面は50万円/月を目標として増やす予定です。
1.先日、Monex証券でドコモSMBTネット銀行との連携申請がありました。すぐ申請しましたが、連携とスイープ機能の二つを申請する必要がありました。
現在、SBI証券とMonex証券を保有してますので、証券会社間の資金移動がちょっと便利になるかなと期待しております。
2.先日、海運会社のBWLPとHAFNから決算発表が有りました。その中、Q2の配当金情報もありました。今四半期の配当金は下記となります。
BWLP:0.95ドル/株
HAFN:0.5003ドル/株
BWLPはQ1の配当金が0.67ドルでしたので、41%増配、HAFNはQ1の配当金が0.2877ドルでしたので、73%増配でした。
BWLPおよびHAFNは、本社機能を有する船籍がシンガポールであるため、現地での外国税は発生しません。NISA口座での保有であれば、配当金を非課税(そのまま)で受領可能です。
一方で、BWLPに関しては資本返還(資本払い戻し)に伴い、NISA口座から一般口座へ移管されたため、国内課税(20.315%)の対象となります。結果として、手取りの受取額は12,118円程度になるものと試算しております。
他方、HAFNはNISA口座で継続保有しているため、約32,035円を受領できる見込みです。
イラン戦争によりタンカーの運賃が上がったのか、成績が良く、配当金も良いですね。
戦争は早く終わって欲しいですが、高配当は続けて欲しいですね。