投資資産のポートフォリオ

- 11月は、株価が大きく下落したので、特に成長株で大きく下落しました。
- 成長株が全投資資産に対して、38%を占めておりますが、その中で、SOXLが21%、USDが11%の半導体関連ETFがまだほとんどを占めております。
- 変わりに、高配当株は新しく購入した銘柄もあり、41%まで上昇しました。
- 投資信託は21%を占めており、その大半がS&P500です。その中でもまた、iDeCoへの投資が多めに占めております。
11月中の資産変動

11月の1ヶ月間の資産変動ですが、
- 成長株は2,092万円から373万円が減って、1,719万円になりました。10月に対して-17%の下落でした。
- 高配当株は1,759万円から127万円増えて、1,886万円になりました。10月に対して7%の上昇でした。
- 投資信託は958万円から22万円増えて、980万円になりました。10月に対して2%の上昇でした。
それで、11月は先月に比べて、-223万円減って、4,585万円になりました。-4%の下落ですね。
各銘柄ことを下記のテーブルにまとめました。
成長株

- 成長株では、増減額と増減率からも一番減ったのはSOXLで、1ヶ月間で-877万円が減りました。株価下落と売却がその原因です。
- SOXLの代わりに、半導体2倍ETFのUSDを約500万円分を購入しました。
高配当株

高配当株の中では、
- 新NISA口座で管理する銘柄の中では、決算発表があったBGSのみが先月に比べて増えましたが、他の海運銘柄やSGA、FATは減りました。
特に、FATは子会社における負債問題により倒産の話も出ってましたので、先月に比べて、-68%も下落しました。5.1万円投資したので、-83%の状態です。 - CEPI、QQQIは買い増しを行いましたので、先月に比べて増えました。
- 一方、TSIIを50万円ぐらい新規購入しました。
投資信託

投資信託で、新しくメガ10を購入して見ました。NISAの成長枠に1万円弱が残ってましたので、それをメガ10で埋めました。今のどころ、よく比較されているFANG+に比べてパフォーマンスは良い感じです。
投資信託は、積立で、投資を進めております。メガ10とレバFANG+以外の積立ルールは下記の通りです。レバFANGはdポイントのみの投資で、ポイントが貯まったらたまに買い増しするレベルです。
- S&P500@積立枠:30,000円/月
20,000円×2回 - S&P500@iDeCo :5,000円/月
- FANG+ @積立枠:60,000円/月
35,000円×2回 - メガ10@成長枠:基本は移動平均線を利用したスポット購入ですが、まだ基準は決まってないです。
- レバFANG :dポイント
11月は、S&P500に積立枠で30,000円、iDeCoで5,000円を投資しました。
また、FANG+にも60,000円を投資しました。
さらに、メガ10を成長枠で9,585円分を新規購入しました。
11月中の取引き内容

- 半導体2倍ブルETFのUSDを620株を購入しました。実際には310株を購入しましたが、2:1の株分割がありましたので、620株になりました。
- 他の株もかなり下がりましたので、IONLを10株、QQQIを100株、CEPIを100株、TSIIを125株を購入しました。
- 投資信託として、メガ10がSBI証券でも11月14日から取引ができるようになったので、9,585口を購入して見ました。
- 反対に、SOXLを1,000株を売却し、上記で説明したUSDを購入しました。
- TRY-MMFの一部を売却し、生活費に当てました。
11月中の不労所得
11月に頂いた不労所得は296,206円でした。
詳細内容は先日のブログ記事参照
今後の投資戦略
配当金増やし活動
- QQQI@SBIを狙う
節税活動
- マイナ転銘柄の損出し@Monex証券
➡譲渡損と配当間の損益通算狙い
成長株のポジション整理