GiANTは Lean FIRE 中!

投資を始めました。その結果を残して行きたいと思います。

2025年12月6日の投資資産

 

私の投資資産は、今?

株式

今週も、株価が相当回復しました。したがって、株の売買はありませんでしたので、評価益の増加のみでした。

 

投資信託 

 

今週、新NISA口座の積立枠を全部埋めました。


毎月9万円+ボーナス6万円×2回は、退職した身として、きつかったですね。
年初に決めたことでしたので、変えずに積立を行いましたが、来年はちょっと積立枠を少なくしようと思っています。
来年は、下の子も大学に進学するので、今まで通りにするのはかなり厳しいと思いますので、一旦、毎月の固定費のような積立枠を減らすことにしました。
一応、毎月3.3万円+ボーナス0.2万円×2回に設定しました。一応。。。

 

iDeCo

 

投資資産ポートフォリオ

※エクセルのデータの株式と通貨機能を使うので、金額が証券口座と違う場合があります(殆ど違います)。

 

配当金情報

今週は、TRMD、LPGの海運銘柄と月配当ETFのJEPQ、週配当ETFから配当金または分配金を貰いました。

  • TRMD:38,400円
  • LPG:10,055円
  • JEPQ:9,039円
  • COII:3,031円
  • NVII:7,288円
  • TSII:4,631円

総額で、72,444円です。

 


現在保有しているカーバードコール銘柄のほとんどが、完本払い戻しのROC銘柄ですが、ご存じのように、アメリカでは配当金や分配金には10%の税金が掛かりますが、株やETFの譲渡益に対する税金はかからないです。ROC銘柄はそれを利用する銘柄で、分配金を出すために、運用会社が保有しているETFを一旦売却し、そこから分配金を出しております。
一方、投資者は分配金を貰う時はアメリカで10%の税金が源泉徴収されます。
ここからは推測ですが、次の年の6月中に税金が戻るのではと下記の図から推測しました。

 

上記図は、TQQQ(ウルトラQQQETFと書いてますが、QLDではなく、TQQQです)から還付された現地源泉税の入金明細の画面です。去年6月に4回、今年6月に1回の総5回の入金がありました。

実際に、TQQQから貰った分配金も下記の図のように、2年前に4回、去年1回貰いました。

還付金が入金された時は分かりませんでしたが、今で考えると、戻った税金はROCによる払い戻しかなと思いました。

来年の6月になって、ROC銘柄で払った税金が戻れば確実かなと思います。

この点に期待している理由としては、CEPIなどは分配金の大部分が ROC(Return of Capital)で構成されており、実質的に米国で源泉徴収された税金が戻る形になるためです。さらに、国内で課される20.315%の税金についても損益通算で相殺できるのであれば、結果としてNISA口座での ADR銘柄と同様のメリットが得られる可能性があると考えています。